何気ない日常生活の動作が無意識に呼吸を止めている。

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何気ない日常生活の動作が無意識に呼吸を止めている。

2019/10/02

何気ない日常生活の動作が無意識に呼吸を止めている。

こんにちは!呼吸整体アースリズムの古内です。

 

今回は、何気なく行なっている日常の動作の中で無意識に呼吸を止めてしまっている場面があるということをお話ししていきます!

 

私達は日々のストレスや運動不足により、心は疲れ果て、身体が硬くなってしまっています。このような状態が続くと呼吸がしにくくなり、浅く速い呼吸になってしまいます。すると身体はプチ酸欠状態となり、本来の身体の機能が失われてしまうことで、様々な不調に繋がります。

 

さて、こんな状態の私達の身体に追い打ちをかけるように日常生活には、無意識に呼吸を止めてしまっている場面がたくさんあるので、いくつかシェアしていきたいと思います。

 

朝、目が覚めて1番最初に行う動作。それは布団から起き上がることです。この時、「よっ」という掛け声とともに仰向けで床に手をついてそのまま起き上がるパターンの方は呼吸を止めてしまっています。首やお腹に力が入り、呼吸の通り道を塞いでしまっていますね。

 

続いて歯磨きの場面を思い出してみて下さい。軽く磨けばいいものを、なぜか不自然に手に力が入り、ガシガシと磨いてしまっていませんか?こんな時はたいてい無呼吸になっています。

 

食事にも目を向けてみましょう。朝はやらなければならにこともたくさんあり、時間に追われている方も多いのではないでしょうか?こんな時の朝食は焦って、急いで、かき込み状態になってしまいがちです。慌てて食べるから呼吸が乱れ、かき込み過ぎるから呼吸も詰まってしまいます。

 

満員電車での毎日の通勤。ぎゅうぎゅう詰めにされ身体は強く圧迫を受けるので、これだけでも呼吸はしづらくなりますが、すぐ近くに知らない人のの顔があったりすると深く呼吸することもできません。よくそれで嫌なリアクションをとる人を目撃します。

 

デスクワークの方。入力に集中するあまり無意識に呼吸止まっていませんか?もちろん無意識なので本人は分かりませんが、集中している時はだいたい呼吸を忘れてしまっています。

 

その他にも、洗濯を干す時や、シャンプーをしている時、女性だとメイクをしている時。このように日常の中には、呼吸を止めてしまっている場面というものが数多く存在します。一回で全部お伝えするのは難しいのでまたの機会にお伝えします。

 

人は今行なっていることに集中してしまいがちです。そんな時、「あっ、今呼吸止めていた」と気づくことさえできれば、身体の力もスーっと抜け、リラックスした状態でその動作を効率よく行うことができます。

 

そうすることができれば、もう少し身体の不調というのは起きにくくなるのではないでしょうか。

 

呼吸が変われば身体は変わります。当院は「呼吸整体」という呼吸力を高めることで、身体のトラブルを改善させていく施術やトレーニングを行なっています。あまりピンとこない方もいると思いますが、そんな時は一度お電話ください!

 

 

 

 

施術中は電話に出られません。そんな時はHPからお問い合わせ下さい!