お問い合わせはこちら

ブログ

あなたの不眠の、脳へのストレスが原因かもしれません。

2019/08/28

あなたの不眠の、脳へのストレスが原因かもしれません。

こんにちは!呼吸整体アースリズムの古内です。

 

今回は不眠についてお話ししていきますが、不眠の原因はたくさんあります。その方がどのタイプの不眠なのかは実際カウンセリングしないとわからないので、今日は脳のストレスからくる不眠に絞ってお話ししていきます。

 

皆さんも今までに一度は眠れぬ夜というものを経験したことがあるのではないでしょうか?

そんな私も、小さい頃は何が行事があるたびにワクワクしてしまいなかなか寝付けなかったことがたくさんあります。

 

そうなると楽しみにしていたはずなのに、当日は寝不足で頭がボーっとしたり、体がだるかったりで思いきり楽しめなかったこともあります。

 

ではなぜ考えごとをすると寝付けなくなるのでしょう?

それは脳へのストレスが原因です。 

 

本来人間には日中に活動し、夜は休むというリズムがあります。これは体だけでなく脳も同じです。

 

そのため、体にはそのオンとオフのスイッチを切り替える役割を担っている神経があります。それが良く聞くことのある自律神経です。

 

自律神経は意思とは無関係に、勝手に生命維持をしてくれている神経です。その時の状況に応じて、適切に体を調整してくれています。

 

この自律神経は夕方頃になると、自然とオフのスイッチを入れてくれます。本来であれば私は、この自然の流れに従い、体も脳も休ませなければなりません。

 

しかし、先程の私の経験のように脳を休ませてあげなければいけない時に、次の日のことをあれこれ考えてしまい、体の声を無視して再び活動する為のオンのスイッチを入れてしまったのです。

 

これが、眠れなくなってしまった原因です。

 

今回の私のように一時的なものであれば、神経回路はまたすぐに復旧し正しいリズムに戻してくれます。しかし長期にわたりこのように体の声を無視した状況が続くと自律神経もどうしたらいいのか分からなくなってしまい正しく働けなくなってしまうのです。

 

現代では夜遅くまで仕事を強いられたり、寝るギリギリまでテレビやゲームをしたりして脳にストレスを与え続けている方が非常に多くいらっしゃいます。

 

またその方の性格やストレスに対する免疫でも脳を疲れさせてしまいます。特に真面目な方や完璧主義者、ネガティブ思考といった方も不眠に陥りやすいです。

 

そこでこういった方々の特徴をみていくと、あることに気づきます。それは呼吸が浅くなっていることです。

浅い呼吸になってしまうとオンのスイッチが働いてしまい、負のスパイラルにはまってしまいます。

 

逆に意識して深くゆっくりな呼吸をするよう心掛けてみましょう。それだけでもかなり効果があります。

 

当院は呼吸力が下がってしまい、様々な症状で悩んでいる方を対象に施術しています。1人ではどうしていいかわからない! という方は是非当院に一度ご相談下さいね。

症状が酷くなる前に、今すぐご連絡ください!